第1話 (LaLaDX 2006/09月号)
最初の読みきり。
タンバルン国の白雪が自国の第一王子:ラジ王子の愛妾に選ばれて逃げ出すところからはじまります。
国境付近の森でゼンと出会い、少しの時間みんなで過ごすことになる。
しかし、どこかから赤い林檎が届けられ、それをかじったゼンが毒に侵されてしまう。
林檎の差出人はラジ王子だったため、白雪は解毒薬と引き換えにラジの愛妾になることを承諾するが・・・
ラジ王子と比較しなくてもゼンがかっこいいです。
解毒薬を飲んだ後に白雪に言った台詞がもう、告白にしか読めなくて・・・
「今おまえといることは 運命のほうだとうれしい」
なんて、素で言えるゼンがステキだー。
第2話(LaLaDX 2007/03月号)
白雪が薬草の勉強にお出かけする話でした。
そこで、またトラブルに巻き込まれるんだけど・・・
城を抜け出して白雪を助けたゼンは、巳早(白雪を追い詰めたやつです)が白雪の名を呼ぶと怒っちゃうの。
おまえが名前をよぶなって。(セリフは違うけどね)
ヤキモチかしら?かわいいね。
第3話(LaLaDX 2007/07月号)
この回ほど白雪が勇ましかったと思う回はないかな。
矢を射られても前に進むその行動力すごいです。
そして、この回に出てたしもべは巳早だと思ってたのですが違うのですね。
実は木々も女性だったことが判明しました!
どんだけ見間違えばいいんだろうか・・・。
第4話(LaLaDX 2007/09月号)
この回から本誌でもしっかり感想を書いてます。
宮廷付薬剤師試験がはじまり、お城にやってきた白雪。
薬草園を1つ担当し3日間管理防衛を行うといったものだった。
その夜にゼンがふらっと白雪のところにきたおかげ(?)で薬草園に閉じ込められてしまい・・・
全然王子っぽくないゼンと動じない白雪のコンビはみていてほのぼのとしているので好きですね。
お互いに相手を信頼しているのもよくわかります。
1話以降、口にしないけど、想いあっているのは確かですね。
特に、
・ゼンの手を握って緊張をほぐす白雪とそれに対して赤くなるゼン
・白雪が城内にいるからってフラっと白雪のとこまで足を運んじゃうゼン
がかわいかったですね。
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