ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記 | |
あらすじ 時は19世紀(1860年代の南北戦争後)主人公ベン・ゲイツの祖先は食事中に暗号解読を頼まれる。 その暗号を解読している時にリンカーンが暗殺され、彼も暗号解読の秘密を握るものとして始末されてしまった。 そして現代。 リンカーン暗殺犯とされているジョン・ブースの日記にはベンの祖先がリンカーン暗殺犯の一味だと示しており、汚名を晴らすために謎を解くことになる。 今回はアメリカだけでなく欧州にも行っています。 当時アメリカは移民したばかりではないのですが・・・ イギリス・フランスとの関わりが強かったのかな? バッキンガム宮殿とか、ホワイトハウスに潜入なんて考えられない!! 最後の最後はCGだというのがはっきりわかってしまったのが残念でしたが、, 全体的にはトレジャーハントのワクワク感が好きです。 あ・・・南北戦争なんて書いたら「若草物語」が読みたくなってしまった。なつかしい。 | |
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ナショナル・トレジャー | |
主人公ベン・ゲイツは昔テンプル騎士団の秘密を受け継ぐ一族の末裔である。 テンプル騎士団はかなりの財宝をどこかに隠し、イギリスの手に渡らないようにしたとされているようである。 その手がかりは『秘宝はシャーロットと眠る』という言葉のみ。 一族の誰もがその謎を解き明かそうとしたが、いまだに誰も解けなかった。 ベンはある日ロシアの氷河の下にある船にシャーロットの手がかりを見つける。だが、その次の手がかりは『アメリカ独立宣言書』。 ベンは独立宣言書を盗もうという、一緒に探してくれた(資金提供)イアンの言葉を拒否したため決裂する。 イアンは宣言書を盗む。その前に何とか手を打たないととFBIや古文書館の職員に話したが取り合ってもらえない。 仕方なくイアンより先に自分が盗み、宣誓書を保護すると決心する・・・ このイントロは結構文字にすると長いけど、実際の映像だとすぐです。 その宣言書には、やはり次の手がかりがあり、手がかりをどんどん追っていくことになる。 最終的には宝は本当にあったというところで終わるのですが、謎解きは結構面白かったかな。 | |
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